社会保険労務士になるための勉強時間

最近では就職後に役に立つ資格取得を学生のうちにしておくことが一般的になってきていますが、中でも人気の高い資格は国家資格でありながら、将来的に独立の可能性もあるといった資格に人気が集まっています。

司法書士や会計士、行政書士や弁護士といった合格率の低い国家試験というのは、昔から人気の高い資格ではありますが、人気と比例して、その難易度は年々高くなってきています。もちろん中には以前より試験が簡単になり、合格しやすくなった資格もあります。

しかし、いずれにせよ、試験の難易度が高いといった点は変わっていないため、合格率は毎年のように一桁台となっている資格も少なくありません。
そんな人気のある国家資格の一つとして、社会保険労務士資格があります。行政書士と並んで人気の高い資格となっており、独立を目的とするだけでなく、企業で専属の社労士として働くことも可能な資格となっています。最近ではその資格を活かして、人事や労務関連職として、有資格者を募集する企業も多くなってきています。
こういった国家資格というのは、あまり簡単に誰でも合格できる試験ではありません。そのため、試験の日までに勉強や問題集を積み重ね、試験に挑んでいるといった方も少なくありません。

社労士の場合でも、最低限必要な勉強時間はおよそ800時間程度とされていますが、実際には1000時間以上の勉強をしないと、まず合格ラインにのるのは難しいと言われています。
独学の場合だと、さらに難しいと言われており、さらなる勉強時間が必要だとも言われています。

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